学生時代の思い出

【学生時代といえばやはり恋愛】

私は東京の大学に進学することになって、九州の地元に彼が残るというかたちでお付き合いをしていた。

彼も女遊びやお酒やらあまり興味がないような人で、孤独に趣味を楽しむような性格の人だったから、私も安心して付き合うことが出来たんだと思う。

彼に会いに東京から九州まで飛行機でなんど往復したことが。おかげさまで目をつむっても空港ターミナルを歩けるようになったし、ベルトがわりと金属探知機で反応することもよくわかった。

そして、空港のご飯はとてもおいしい。飛行機は揺れるから搭乗前にごはんをたくさん食べることはないんだけれども、やっぱりお腹がすくとご飯を食べてしまう。

そして、飛行機の中で寝てしまう。起きたら大好きな彼の住んでいる九州だ。そして、私の地元だ。地元に帰るととても安心してしまう。

でも、地元の就職先はあんまりいいところがないから都会で暮らすのかそれとも地元に帰るのか悩みどころでもあるのは確かだ。

彼に会いに本州と九州を行き来しているとお金もバカにならない。生活費を削ってまでも、買いたい本を図書館で探したりしてお金を賄ったものだ。

それでも、お金が足りないときは短気のバイトを探して働いていた。あと、どうしてもお金が間に合わない時には学生ローンを利用したこともあった。※参考サイト・・・学生カードローン

まるで彼のためだけに日々の生活が縛られているじゃないかと考えることも出来るけれども、それはそれで結構楽しかったし私は彼を愛することが一つの義務のような気がして。

あまり重くならないように、会話もテンポよくこなしてはいたかれども、彼がどう思っているのかはよくわからない。お金がないときはクレジットに頼っていた。

お食事する時クレジットカードが使えないと本当に困る。現金がないんだから仕方がない。

それにしても、彼はどうしてそんな私を待ってくれいたのだろうと気になる。よくわからない。彼の考えていることが。

でも、彼に会えるとうれしくてたまらなくなって傘をさして歩いてるときもいつもよりも足取りが軽くて、ひょっとしたらにやにやしながら歩いているかもしれない。

そういえば、飛行機が着いて荷物を下ろそうとしたら後ろのおじさんの肩に私の肘がぶつかって、すごく痛そうにしているから大丈夫ですかと声をかけると、大丈夫じゃないよと言われた。

にやにやしながら大丈夫だなんてきくなよと、おじさんは悶絶しながら答えていた。私は本当に申し訳なくって、すみませんと謝りっぱなしだった。おじさん肩治ったのかな。

学生気分にみえて気持ちが浮ついているのが、おじさん気に入らなかったのかなと考えたりもした。

いずれにしろ、おじさんもおじさんで、私からすこし距離をおいてればよかったのに。彼に会った後、そんな事件があってなんだか興ざめした。

【学費を稼ぐ貧乏な日々】

高校卒業後は推薦入学で大学へ進学しました。法学部だったのですが進路を決めるとき、推薦で入ることを第一に考えていて具体的な進路先については真面目に考えておらず法学部に特にこだわりはないまま、奨学金を借りて学費を払いつつ1年通いました。

通っているうちに当然自分のやりたかったことではなかったので苦痛に感じてきました。このまま興味のない勉強を続けて学費を払い続け、三年やっていけるのかと想像したら途方に暮れてしまいました。

そう考えてるうちに自分がやりたいことをやらないと損をすると始めて将来について真剣に具体的に考え、ずっと好きだった犬に携わる仕事、トリマーになることを決めました。

明確な進路を見いだせたので、大学へ行く必要はなくなりました。専門学校に通って技術を身に付け就職して経験を積んでいきたいと強く思いました。

結論を出してから親に相談すると、親は意外にあっさりと承諾してくれました。しかし言った言葉は、もう成人だし口は出さない、けどお金も出さない。でした。

それも覚悟の上だったので私は大学に退学届けを提出し、専門学校へ願書を提出するため一年ぶりに母校へ書類の手続きに必要なサインをもらいに行きました。

専門学校に入学してからは怒涛の毎日でした。自分で勝手に進路を決めたので大学で使った奨学金も自分の口座から引き落とすようにしていましたし、専門学校の学費も払わなければなりませんでしたので、専門学校は夜間のものに通い、昼は時給のいい飲食店のアルバイトをして月25万稼いでいました。

一日みっちり働いたあとに学校へ行く毎日を週6日2年間続けました。年齢的にも遊びたい盛りだったので時間が常にない毎日が辛くて泣いてしまうこともありました。

しかし実家暮らしだったので余計な出費はなく、無事に専門学校を卒業しました。奨学金の返済は毎月数千円、8年かけての返済になりますのでまだ返済し続けていますが、始めて自分の人生を自分で決めて動いたこの期間、辛いことも多かったですが後悔はなく充実した日々でした。

貯金はすっからかんですが経験値は上がりました。

【カードローンについて】

利用者が増えているカードローンを使うことの魅力の一つが、365日いつでも時間の制限なく、返済可能な点です。コンビニなら24時間営業ですからそこのATMを活用して日本中どこでも返済することができるし、ネット経由で返済していただくことも可能となっています。

非常に有名なキャッシング会社のほぼ100%が、著名な銀行本体、または銀行関連会社が運営している関係もあって、最近は多くなってきたインターネットでの利用申込にも対応でき、膨大な数のATMを利用した返済も可能なわけですから、とにかくおすすめなんです。

数年くらい前から非常にわかりにくいキャッシングローンという、呼び名も普通に利用されているので、キャッシングだとしてもカードローンであって、世間一般的な意識としては異なるものだという気持ちが、おおよそ消失していると思います。

今日の支払いが間に合わない…なんて困っている方には、間違いなく、当日入金もできる即日キャッシングで対応してもらうのが、やはり一番ではないでしょうか。どうしてもお金を大急ぎでほしいという事情がある方には、かなりうれしいキャッシングサービスだと思います。

利用者急増中のカードローンを、ずるずるとご利用になっているケースでは、あたかも自分自身の口座にあるお金を使っているかのような感覚に陥ってしまう方もいます。こうなってしまうと手遅れで、本人もまわりも気が付かないくらいの短い期間でカードローンを使うことができる上限の金額に到達するくらい借金が大きくなってしまいます。
ポイントシステムを用意しているカードローンのケースでは、カードのご利用に合わせてポイントを集められるような仕組みにして、融資されたカードローンの支払手数料の部分に、発行されたポイントを充てていただくことができる仕組みのところも見られます。

余談ですがキャッシングは、大手銀行系列の会社で取扱いするときは、カードローンとして使用されているのです。一般的には、利用者であるユーザーが、金融機関(銀行や消費者金融など)から借入を行う、少額(数万から数百万円くらいまで)の融資。これを指して、キャッシングと呼ぶことも少なくありません。

金融機関等の正確な、気になるキャッシング、ローンに関しての知識などをもっていただくことで、心配しなくていい不安や、なめてかかった考えが原因になる面倒なもめごとから自分自身を守ってください。知識が足りないことで、損失を被ることだってあるのです。

取り扱っているカードローンの取り扱いマニュアルなどで、結構違いがありますが、各カードローン会社が慎重に審査項目どおりに、ご希望の金額を本人に、時間を取らずに即日融資として対応することが可能なのか違うのか判断しています。

あまり知られていませんが金銭的にピンチになるのは、どうやら女性に多いとされています。今から利用者が増えそうなもっと使用しやすい女性のための、特別な即日キャッシングサービスが次々と登場してくれるときっと便利でしょうね。

あなたに一番適しているカードローンっていうのはどれなのか、現実的な返済額は月々いくらで年間なら、どれくらいまでなのか、を正確に調べて、実現可能な計画でカードローンをうまく使えばばっちりです。

ずいぶん便利なことに、いくつものキャッシング会社が顧客獲得の切り札として、無利息でOKという期間限定サービスを実施しています。ということは借入期間が短いと、わずかとはいえ金利はちっとも収めなくてもOKになるのです。

申込の際に業者が一番重視している融資にあたっての審査項目は、当事者の信用に関する詳しい情報です。もし今までに何かしらローンの返済の、遅れまたは滞納、自己破産した方については、お望みの即日融資を実現することは確実に不可能なのです。

テレビなどのコマーシャルでも名前を見たことがある新生銀行が提供するレイクは、パソコンをはじめ、スマホを使って申し込んでいただいても店舗に来ていただかずに、タイミングが合えば申込を行ったその日に振り込んでくれる即日キャッシングも可能となっています。

即日融資を頼みたいということなら、どこからでもPCでも、または、スマートフォンまたは従来型の携帯電話のご利用がスピーディーに処理できます。それぞれのカードローンの会社のウェブサイトで申し込むことができます。

短時間でお金を稼ぐことのできる方法を選んだ私の学生時代

私は、どうしても進学したかった東京の私立大学へ行くことにしました。親元で大学に通えば、私立であっても、経済的にはそこまでの負担にはならなかったでしょう。しかし、東京への憧れを捨てることができず、どうしても行きたかったのです。

だから、親からは月々の仕送りをもらってはいましたが、アルバイトをしながら生計を立てていました。もちろん、奨学金も貰っていました。東京へ行ったら、学費に家賃に生活費にと、色々お金がかかることは目に見えていたので、学業優先で隙間の時間にアルバイトをして、地味に生活していこうと決めていました。しかし、一番遊びたい年頃だった私には、そうすることはできなかったのです。

結局、サークルにも入会しました。だから、それなりにお金がかかります。本来であれば、アルバイトができていた時間もサークル活動を行ない、付き合いの飲み会なども増えて行きました。

そんな生活をしていると、稼ぎもないのに出費ばかりがかさんでいくのです。自分が下級生の頃は、先輩がご馳走してくれることが多かったので、まだ余裕はありました。ところが、自分が上級生になっていくと、今度は下級生の面倒を見る番になります。付き合いもありますし、自分がこれまで先輩にしてもらったことを、返していかなければと思う気持ちもありました。そんな気持ちとは裏腹に、時間もお金もなくなっていきました。

そして、短時間で高収入を得ることができる水商売の世界へと導かれていきました。時給3千円だったので、数時間働くだけでも、普通のアルバイトより割が良かったです。もっと稼ぎたいという思いも強くなり、お客さんを取れるように、連絡をマメにしたり、会話を工夫したりと努力しました。その甲斐もあって、固定客もつき、それなりの収入を得ることができるようになりました。

社会人になるのと同時に辞めましたが、当時のことを振り返ると、常にめまぐるしかったです。そして、親に言えないことはしてはいけないとも、反省しました。